この青空にあくびループ

スペレやネット大会の記事をあげたりあげなかったり。

【トリックホリック 】猫の手マニュパラセクト【最終1842・7位】

こんにちは。
今回はインターネット大会「トリックホリック」に参加しました。

"ハロウィンにちなんだ、各国で怖いイメージのあるポケモン"が参加できるシングルバトルです。
使用可能ポケモンは誰かのツイートかPGLで確認してください。傾向としては悪、毒、ゴーストあたりのポケモンが多いです。


トリックホリック参加申請忘れたけどやりたい、って人にサブロムを貸したので1ロム特攻です。


☆構築の経緯☆

使用可能ポケモンを眺めていて、猫の手胞子が使えることに気が付いた。


普段のシングルと比べて、
・フィールドで胞子を防ぐがいない
・胞子が効かない強い草タイプが少ない
マニューラより早いポケモンが少ない(のみ)

と、追い風な要素が多い。


猫の手の候補としてはマニューラレパルダスニャオニクスを考えたが、このルールには悪タイプが多いため、マニューラを採用することにした。


ネックであるマーシャドーに対する動きを考え、パラセクトにゴツメ、メタモンに襷を持たせた。

マーシャドーマニューラ対面が出来た際、パラセクトに引きゴツメダメを入れ、後攻胞子からメタモンを投げる。
この動きによって、相手は襷が潰れた寝ているマーシャドー、こちらは襷の残ったマーシャドーがいる状況が作れるので、それだけでゲームセットになる試合も少なくなかった。


ここまでで表選出は完成したので、裏選出を考える。使えるのが3枠しかないのと、受けサイクルには猫の手が強いので対面寄りに組むことにした。

事前考察でマーシャドー+ミミッキュ+対面操作が強いと感じていたので、良い調整を探していたところ、調整案を頂いたのでそれを使わせてもらった。



☆個体紹介☆

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マニューラ
性格:陽気
実数値:145-172-86-×-105-194
努力値0-252-4-×-0-252
特性:プレッシャー
持ち物:食べ残し
技構成:はたき落とす/剣の舞/猫の手/身代わり

猫の手枠。
マニューラを評価した点は2つあり、まず胞子が通らないグライオンや草タイプに対し、見た目上圧力をかけられるので剣の舞を積むチャンスがあること。特に草タイプはゴースト複合が多く、はたき落とすが通りやすい。

もう1つは、ゴースト技が半減であること。このルールの先制技のほとんどは影撃ちであり、体力が少なくても倒されにくい。また、身代わりを貫通してくるシャドースチールに対しても、剣の舞を積まなければそこまで入らないので、身代わりを残していればマーシャドーに居座れる点である。

はたき落とすと地獄突きは選択だが、スカーフ持ちに対しての動きがかなり楽になるので、はたき落とすを採用した。

調整について、特に何も考えずASで運用したが、デンジュモクのマジシャ、サザンドラアーゴヨンの流星群を耐えるまでDに振った個体の方が安定することに参加してから気付いた。



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パラセクト
性格:呑気
実数値:167-120-140-×-100-31
努力値252-36-220-×-0-0
特性:乾燥肌
持ち物:ゴツゴツメット
技構成:キノコの胞子/守る/カウンター/泥棒

・泥棒でインファイトでBが下がったマーシャドーの身代わりが割れる

キノコの胞子枠。
残りの技は猫の手で出ない技で固めた。

このルールでキノコの胞子が使えるポケモンにはマシェードもいるが、どちらもB耐久が変わらないこと、単純に使用できる技の有用性からパラセクトになった。
特に、マーシャドーに後投げする関係上、身代わりを残されると負けが確定してしまうので、最低限の攻撃は確保したが、一度も身代わりを貼られることは無かった。

コンセプト上、後攻胞子を撃ちたいため最遅。



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メタモン
性格:冷静
実数値:155-×-×-×-×-×
努力値252-×-×-×-×-×
特性:変わりもの
持ち物:きあいのタスキ
技構成:変身

メタモン枠。
拘りスカーフではなく気合いのタスキの理由は、ロトムがスカーフを持っているのとマーシャドーに変身することが多くなると予想されたから。

また、スカーフ持ちの可能性があるポケモンマニューラが対面した時、メタモンバックで技を見ることによって持ち物を判別する動きも強かった。

マーシャドーに変身した後3タテしたことも数回あって、改めてマーシャドーの異常性を実感した。



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マーシャドー
性格:意地っ張り
実数値:170-188-101-×-136-153
努力値36-204-4-×-204-60
特性:テクニシャン
持ち物:拘り鉢巻
技構成:シャドースチール/インファイト/影撃ち/冷凍パンチ

・+2意地ミミッキュの影撃ち耐え
・臆病ウルガモスの大文字Z、+1サイキネ耐え
・準速100属抜き

バルジーナを崩す鉢巻マーシャドーバルジーナはいなかった。

ミミッキュに対して耐久振りを気にせず影撃ちを撃てたり、予想以上の耐久で倒しに来た相手を返り討ちにしたりと調整が活きた場面がそこそこあった反面、最速ミミッキュサザンドラなどに抜かれることもあり、一長一短といったところだった。

耐久紙みたいなイメージあるけど、仮にも600属ですからね。耐久もサンダーと同じくらいと言われると強そう〜(^。^)って感じ。


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ミミッキュ
性格:意地っ張り
実数値:133-144-109-×-126-148
努力値20-164-68-×-4-252
特性:化けの皮
持ち物:ゴーストZ
技構成:シャドークロー/影撃ち/じゃれつく/剣の舞

・陽気マーシャドーの影撃ち耐え

いつも見かけるようなミミッキュだが、鋼タイプがほぼ存在しないこの環境において、非常に動きやすかった。

個体数の多いどくタイプを考えると、ミミッキュZよりはゴーストZの方が優先度が高いかなあというイメージ。

無難に強かった。


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ウォッシュロトム
性格:控えめ
実数値:135-×-127-165-127-136
努力値76-×-0-196-0-236
特性:浮遊
持ち物:拘りスカーフ
技構成:10万ボルト/ハイドロポンプ/ボルトチェンジ/トリック

・C 11n
・準速デンジュモク抜き

対面操作枠。
マーシャドーミミッキュに受け出しされるポケモンドヒドイデバルジーナ、輝石ゴルバットくらいなので、相性が良い。

そもそも地面タイプの性能がピーキーで、グライオン以外は数が少なかったこともあり、ボルトチェンジがかなり強力であった。

トリックは耐久ポケモンに刺さる技だが、使い手が下手だったのでなかなか撃てなかった。かなしい。



☆選出・立ち回り☆

マニューラパラセクトメタモンか、マーシャドーミミッキュロトムの2択。
本当にその2通りしか出していない。

以下は選出の基準と立ち回り。


マニューラより早いポケモン
(ⅰ)素でマニューラより早いポケモン
基本的には裏選出。プテラには猫の手選出でもよい。

(ⅱ)スカーフ持ち
初手で対面した時は、パラセクトメタモンを経由して1度相手を引かせたいが、このルールではあまりマニューラをワンパンするスカーフ持ちはいなかったように思える。
また、身代わりが残ってさえいれば、はたき落とすによって後攻催眠からのはたき落とすでSを逆転させることが出来るので、猫の手選出を躊躇うことは基本的にない。
個体紹介でも触れたが、Dに努力値を回せば耐える範囲が広がるのでそうすべきだった。

(ⅲ)特性加速
出来れば裏選出で出したいが、刺さり次第では猫の手選出も十分可能。


②音技持ち
(ⅰ)ウルガモス
事前に剣の舞を積めていればはたき落とすで処理可能。最悪メタモンでパクれるが、裏選出で勝てそうならそちらが無難。

(ⅱ)バクオング
裏選出が勝てないので基本的に猫の手選出。剣の舞はたき落とすで勝てるので、起点を作れていれば問題はない。
トリックルームはそもそもさせないのが理想だが、貼られてしまった場合でもタスキメタモンなどでターンを稼げるのでそこまで苦労しなかった。寝言は無理。


マーシャドー
前述の通り、パラセクトでゴツメダメを与えて後攻催眠。メタモン後出しで切り返せる。
マーシャドーZだとパラセクトが倒されてしまうが、それでも襷メタモンが場に出るので不利ではない。
また、既にパラセクトが倒されていて相手の裏にマーシャドーがいそうな時は、出来るだけ剣の舞を積まずに身代わりを残して突破したい。



④ラム・防塵ゴーグル
対策してません。

ゴーグルドクロッグに壊滅させられてじわった。


☆戦績☆

1日目 12-3
2日目 10-5
3日目 14-1

計 36-9 (80.0%)

最終レート 1842
順位 7位



☆おわりに☆

ギミックだし正直1650くらいで終わるかなぁなんて思っていたので、1日目、2日目はツイキャスで全試合放送しました。
最終日のマッチングが割と良くてギリギリ上げきったという感じですね。

途中ヨルノズクに負けたり、エレキブルに負けたり、ラフレシアに負けたり色々ありましたが、楽しかったです。
久しぶりにネット大会が盛り上がった感じがありますね。

この調子で次のスペレ発表にも期待しましょう。


では。

【S9スペレ】62ダブル 環境推移

シーズン9のスペシャルレート、62ダブル の環境推移記事です。


(謎公式画像)


Q.なんで今更?
A.下書きにあったから

Q.需要あるの?
A.ないです(即答)



(以下本文)



シーズン開始3/13〜3/21

シーズン開始前
◎主な出来事
3/6 シーズン9のスペシャルレート発表
3/8 威嚇ガオガエンなど、7世代の夢御三家の解禁

62ダブルはスペシャルルールが設置されたXY以降初めてのルールであり、また前期の伝説解禁シングルが比較的人気のあるルールであり、終盤まで盛り上がったことも相まって、事前考察はあまり進まなかったように見受けられた。
そのなか、「テテフアギルダー」が任意の並びに強いとされ注目を集めた。
また、発表直後に解禁された夢御三家については考察が満足に進まないままシーズンが始まった。

3/13〜3/14

テテフアギルダーはもちろん、分かりやすいギミックとして、天候パ、滅びパなどが多数を占めていた。


3/14 使用率ランキング発表

注目されていたテテフアギルダーが上位に食い込み、また天候の中では他の天候に強く、出し負けを眠り粉で誤魔化せるドレコーの並びが多かったことが分かる。初期環境では守る、猫騙し持ちが少なかったこともあり、鉢巻自爆や捨て身タックルでイージーウィンが狙えるカビゴンが2位と健闘した。また当時の上位陣が使用していたこともあり、キュウコンツンベアーのアンコール金縛りコンボ、鉄球ニョロトノをお先にどうぞで動かす雨滅び、レパルダスの悪戯心で優先度+1からポリゴンZで輪唱をするなどの2体セットのコンボもランキング入りしている。

3/21 使用率ランキング発表

大きな順位の変動
カプ・ブルル(10位↗︎2位)
カプ・コケコ(16位↗︎3位)
ガオガエン(12位↗︎4位)
ファイアロー(ランク外↗︎17位)
ルチャブル(ランク外↗︎24位)
アシレーヌ(ランク外↗︎26位)

アギルダー(3位↘︎16位)

カプ・ブルルファイアローなど、並びでテテフアギルダーに強く出られるポケモンの使用率が大きく上がっている。また、この辺りから多くのトレーナーがHPを188以上に調整し始めたように見受けられる。それに伴い、カプ・テテフは未だ1位を保っているものの、相方のアギルダーは大きく順位を落とした。
アギルダーが失墜したことにより、それまでアギルダーに縛られていた高速帯のポケモンが採用され始める。具体的には、カプ・コケコやルチャブルなどで、特にルチャブルは殴れる軽業勢として一時期の流行を攫った。
また、カプ・テテフに比較的強く、威嚇や猫騙しなど強力な要素を持つガオガエンも順位を上げた。ガオガエンの増加を追いかけるように、カプ・レヒレアシレーヌ、そしてマリルリと水妖の3匹がそれぞれ順位を上げてランキングに食い込んでいる。




3/21 使用率ランキング発表

大きな順位の変動
ニョロトノ(9位↗︎5位)
ゲッコウガ(15位↗︎11位)
カミツルギ(19位↗︎14位)
ガマゲロゲ(ランク外↗︎21位)
ウツロイド(ランク外↗︎28位)

カプ・コケコ(3位↘︎8位)

前週、カプ系統とガオガエンが大きく数を伸ばし、「カプ+ガエン」という一つの組み方が浸透し始めた。それを受けて、カプに打点を持つための鋼タイプが軒並み順位を落とす結果となった。今回大きく数を増やしたゲッコウガカミツルギウツロイドはカプとガエンどちらもに有効打を持てるポケモンであることからも、それは顕著に表れている。この対「カプ+ガエン」性能は、この62ダブルを語る上で1つのテーマとなるだろう。
その一方で、カプ・ブルルの増加などによってフィールドを取られることが多くなり、フィールドに依存しやすいカプ・コケコは使用率を少し落としている。
また、特にこの週は所謂スペレ塾QRが数多く使われたこともあり、ニョロトノガマゲロゲなどの使用率が伸びている。





4/4 使用率ランキング発表

大きな順位の変動
カプ・レヒレ(9位↗︎7位)
カミツルギ(14位↗︎9位)
マリルリ(18位↗︎15位)
アシレーヌ(27位↗︎20位)

上位5位までの順位は変わらず、徐々に環境が固まってきたという印象を受ける。この環境においてガオガエンに強いというのは大きな価値を持ち、ガオガエンに強い水妖の3体はさらに順位を上げる結果となった。この流れに乗じてさらに順位を上げたのがカミツルギである。
これ以降、カプ、ガオガエン、鋼枠(ギルガルドカミツルギ)、水枠(カプ・レヒレゲッコウガマリルリアシレーヌ)を中心とした環境が続くこととなる。






ここで文章は途絶えている。
人口が減り、これ以降大きく環境が動くことはなかった…

【幻解禁シングル・最終1801】"壊崩"のマーシャドー【S11スペレ】

こんにちは。

S11のスペシャルレート、幻解禁シングルで使用した構築です。

ルールを簡単に説明すると、通常のシングルバトルに加えて、幻のポケモン、ジガルデ、サトシゲッコウガが使用可能というルールです。


結果は、最終1801で24位でした。

今期は他のルールをやる関係で1800で止めていましたが、スペレに専念すれば1ページ目を十分狙えたかなという感想です。
この構築の形にしてからは29勝6敗でした。



☆個体紹介☆

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カプ・レヒレ
性格:図太い
実数値:340-×-361-227-297-209
努力値236-×-252-4-4-12
特性:ミストメーカー
持ち物:ウイのみ
技構成:波乗り/ムーンフォース/冷凍ビーム/自然の怒り

ジガルデ、マーシャドーに投げる。
冷凍ビームか挑発かは悩むところではあったが、ジガルデにより安定する点や、そもそもマーシャドーがいるので積み辛い点を考慮して冷凍ビームを採用した。たまに後出しシェイミが吹っ飛んでいった。


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ヒードラン
性格:臆病
実数値:380-×-267-296-248-265
努力値 228-×-76-0-0-204
特性:貰い火
持ち物:食べ残し
技構成:噴煙/毒毒/身代わり/守る

マギアナに投げる。カプ・レヒレミストフィールドとアンチシナジーではあるが、先にヒードランから展開したり、みがまもでターン調整することを心掛けていたので、そこまで気にならなかった。
この枠をボルケニオンにする案もあったが、電気の通りを考えるとヒードランの方が回しやすかったように感じた。


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ボルトロス
性格:控えめ
実数値:287-×-324-254-296-264
努力値 24-×-232-20-0-232
特性:蓄電
持ち物:オボンのみ
技構成:10万ボルト/目覚めるパワー氷/サイコキネシス/ボルトチェンジ

上2匹と相性が良く、シェイミに有利のつくポケモン。対面からならマーシャドーやジガルデとも撃ち勝てる。サイコキネシスはメガフシギバナに撃つ。このルール筆頭の地面枠であるジガルデに不利を取らないので、ボルトチェンジでの対面操作は非常に強力だった。


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ガルーラ
性格:意地っ張り
実数値:411-297-219-×-196-216(メガ前)
411-363-259-×-236-236
努力値 240-176-92-×-0-0
特性:肝っ玉→親子愛
持ち物:ガルーラナイト
技構成:すてみタックル/地震/不意打ち/猫騙

サイクル選出が難しそうな時に投げる。持ち物無しマーシャドーインファイトを耐えるので、強化アイテム以外なら突っ張って対面処理することができる。地震マギアナボルケニオンなどに通る優秀な打点だった。


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マンムー
性格:意地っ張り
実数値:362-394-196-×-156-259
努力値 4-252-0-×-0-252
特性:厚い脂肪
持ち物:きあいのタスキ
技構成:地震/氷柱針/氷の礫/ステルスロック

マーシャドーをステロで補佐するときや、シェイミに厚くしたいとき、また対面選出をするときに投げる。氷地面の範囲がかなり刺さっていて、幻枠ほぼ全てに対面から勝てるのが偉かった。


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マーシャドー
性格:陽気
実数値:321-349-197-×-216-383
努力値 0-252-4-×-0-252
特性:テクニシャン
持ち物:マーシャドーZ
技構成:シャドースチール/インファイト/影撃ち/ビルドアップ

最強。
ステロを撒いておけば+1七星奪魂腿でHBドヒドイデ、HBメガフシギバナを持っていけるので、1匹で受け回しの構築を崩せる。
マーシャドーのストッパー性能は確かなものだが、そもそもマーシャドーは十分な種族値を持っており、その存在だけで積みを抑制できるので、襷はもったいないというのが持論である。



☆おわりに☆

一つの構築の中にサイクル、対面、崩しの3要素を綺麗に盛り込めたので、対応範囲は広く組めたと思います。

来期からGSも始まるので、またレートに人が戻ってきてくれると嬉しいですね。



簡単な紹介のみになりましたが、今回はこの辺りで終わりたいと思います。
では。

【Let's Go!ピカブイ 最高1710】身震い身代わりイーブイ

はい、こんにちは。


インターネット大会「Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ」に参加してきました。

ルールは、ピカチュウイーブイのどちらかを選んで1on1するだけです。


紫炎(@OnjoujiToki_)と考えたイーブイで最高1710という結果でした。


☆構築(?)の経緯☆

まず、このルールの大前提として、以下のような3すくみに近い力関係が存在する。


(一番わかりやすかったので無断掲載。問題あったら消します)


ただし、この有利不利関係は意外と簡単にひっくり返せて、例えば

・輝石イーブイ⇒Zイーブイ
毒守、欠伸研ぎ澄ます等

・Zイーブイピカチュウ
HBに厚くする、格闘Zを守る等

ピカチュウ⇒輝石イーブイ
くすぐる格闘Z等

これらの方法で倒すことは出来る。



ただ、右を踏めば左が上がるとはよく言ったもので、元の有利関係を維持しながらもう一方を対処するのはなかなか難しい。

この中で最も両対応しやすく、また参加者が思いつきやすいのは毒輝石イーブイ、欠伸輝石イーブイだと考えたので、それをメタることにした。実際はサブロムのマッチングや、キャスの対戦相手でレートが高い人が輝石イーブイだっただけで考えてない


☆個体紹介☆

イーブイ
性格:図太い
実数値:150-×-112-70-86-83
努力値156-×-252-36-4-60
特性:危険予知
持ち物:イーブイZ
技構成:アシストパワー/守る/身代わり/とっておき

HB:陽気ピカチュウに対して、猫騙し+気合パンチZ(守る)+ボルテッカー+フェイント(B+2)を確定耐え

S:S+2で意地スカーフイーブイ抜き調整(81)のイーブイ抜き抜き


特性は、一致技が撃たないとっておきしかなく、格闘Zピカチュウに対して動きを変えるため危険予知とした。


☆選出☆

ピカチュウ イーブイを選出

イーブイ イーブイを選出


☆動き☆

ピカチュウ

case.1 危険予知が発動しない場合

守る→イーブイZ→アシストパワー

電気玉の可能性が高いので、猫騙しを守り、Aぶっぱでないことに期待する。

勝率 75.0%(6/8)


case.2 危険予知が発動した場合

イーブイZ(猫騙し)→守る→イーブイZ→アシストパワー

格闘Zピカチュウは初手の守る警戒で猫騙しで入ってくると考えたので、あえて初手は守らず、2手目に守ることにした。
この判断は正解で、初手身代わりから入ってくる気合パンチピカチュウに対してイーブイZで切り返せた試合もあった。

ただし、プレシャスボール入りに対しては、猫騙しがない可能性が高いので初手から守るつもりだった。


勝率 100%(2/2)


イーブイ

身代わり→イーブイZ→アシストパワー連打

輝石イーブイは毒or欠伸から入ってくるケースがほとんどだったので、先手身代わりで勝ちが確定する試合が多かった。
負けた2戦は初手からハイパーボイスを撃ってくるイーブイ。僕にはその行動の意図は分からなかった…

スカーフイーブイに対しても、意地捨て身でも93.8%で身代わりが残るので、イーブイZからのアシストパワーで勝てるはず(マッチングしなかった)。

イーブイZミラーに関しては、相手のSと技構成次第なので安定しなかった。特に、初手からイーブイZを撃ってくるイーブイには身代わりのHP分損するので撃ち負けることが多かった。

勝率
対輝石 85%(11/13)
対スカーフ --(0/0)
イーブイZ 20%(1/5)


その他のマッチング
ひっさつのピカチュート
火炎玉空元気イーブイ




イーブイZに対して勝率が悪いのが反省点かな…

高レートには勝てるけど低レートに負けやすいという意味で、マッチングが大事なポケモンだったなあという感じ。


最後まで読んでくれてありがとうございました。




P.S. Switch版フォートナイトのバトルパス買いました。

【さかさダブル・最長1位】疾風迅雷ガルランガ

今回はS10のスペシャルルール、さかさダブルで使用した構築。

抜かれるたびに潜って抜き返していたのでタイトルには最長1位と書いた。最終更新でレリセしたのでPGLには1516で記録されてると思います…
最高レートは1869。


テーマは交代せずに殴り合う対面構築


1800帯で85%ほどの勝率を維持していたので完成度は高い、はず。

☆構築の経緯☆


まず、このルールの特徴として、攻撃技を特性以外で無効化することが出来ないことが挙げられる。
また、通常のタイプ相性では抜群が51、半減・無効が69に対し、さかさではこれが反転するので、半減で受けることすら難しい。
そのため、サイクルを回すのが非常に厳しいため、なるべく各ポケモンの対面性能を高めて殴り合うことが一番勝ちやすいと考えた。


個人的に対面性能が最も高められるアイテムは、メガストーンを除けば気合いの襷と拘りスカーフの2種類だと考えている。
対面性能が高い≒行動保証がある であり、気合いの襷は攻撃を一度耐える、拘りスカーフは素早さの上昇という性質を活かして行動回数を増やすことが出来る。


これを耐久、素早さの上昇から擬似的に再現出来るアイテムがジャラランガZである。攻撃しながら自身の対面性能を大幅に引き上げられる唯一のZ技であり、非常にこのルールに適していると言える。
また当然、防音以外でこの技を無効化することは出来ないので、能力を上げられないリスクは極めて低い。


と、いうことでジャラランガ@ジャラランガZが初めに確定。


とはいえ、Z技を撃たなければ火力も耐久も素早さも上がらないので、積む隙を作る必要がある。
そこでまず、猫騙しを使える中で最も縛り性能の高いポケモンであるガルーラが確定。

次に、ジャラランガの耐久上昇の点から考えても上からZ技を撃つ方が強いので、追い風を使えるポケモンの中で、ジャラランガに強く放置されづらいカミツルギを採用。

対雨、カビゴンに強く、ガルーラに威嚇を入れながら撃ちあえるガオガエンを採用。

ガオガエン1匹では雨に対して撃ち負けてしまうので、そのサポートとして日本晴れポリゴン2を採用。相手のトリックルームを切り返す動きも取れる。

最後に、ここまでで草タイプが非常に重かったため、水タイプが欲しかった。

その中で、頻発したガルーラ(猫騙し枠)+S操作ミラーで一方的にアドが取れる精神力スイクンを加え、構築の完成となった。


⚫︎S操作
追い風
ジャラランガZ


⚫︎展開補佐
猫騙
威嚇


⚫︎切り返し
トリックルーム




☆個体紹介☆

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ガルーラ
性格:意地っ張り
実数値:185-146-101-×-124-128(メガ前)
              185-179-121-×-144-138(メガ後)
努力値36-140-4-×-188-140
特性:精神力
持ち物:ガルーラナイト
技構成:恩返し/ドレインパンチ/不意打ち/猫騙

調整
H:6n-1
A:余り
B:194ガルーラの恩返しを威嚇込みで2耐え
D:臆病ジャラランガのBSB+1↑ノイズ耐え
S:準速ジャラランガ抜き

ADベースのガルーラ。
採用理由から、ジャラランガやS操作のサポートになる猫騙し、縛り範囲を広くすることでジャラランガの積む隙を作りやすい不意打ちは確定。基本的には対面で殴り合うことになるが、最後の詰めになりうる点などを加味して、殴り合った時に生き残りやすい恩返しとドレインパンチを採用。このルールは威嚇の数が少ないので、グロウパンチが無い弊害を感じることはあまりなかった。守るが欲しい場面は何度かあったが、切れる技がなかった。
初めに使っていた個体よりSに回してAを削ったが、この配分でも陽気ガルーラよりA実数値は高くなるので、最低限の火力は保てている。
あくまで、ガルーラは削りという意識を持つことが大事。


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ジャラランガ
性格:臆病
実数値:151-×-145-152-125-150
努力値4-×-0-252-0-252
特性:防音
持ち物:ジャラランガZ
技構成:スケイルノイズ/火炎放射/身代わり/守る


相手のジャラランガと、追い風下での相手のスカーフコケコを意識して最速。最速にすることで、相手の上を取れているかがほぼ確実に分かるのでプレイヤーの負担を減らすことが出来た。
特性についてだが、1匹では相手のジャラランガZを止めることは出来ないが、ジャラランガとの撃ち合いで無闇にHPを減らしたくない、また相手のジャラランガに安定択を与えたくないことから防音を採用した。防弾を採用するプレイヤーもいたようだが、エナジーボール使いはギガドレインや10万ボルトなど他の打点を持っている可能性が高く、あまり有効に働いているとは思えなかった。
技は、Z技の元となるスケイルノイズは確定で、同族などに撃てる火炎放射を採用。ここまでで攻撃範囲は十分なので、場に居座りやすくなる守ると身代わりを採用した。身代わりはガルーラの不意打ちを躱すだけでなく、猫騙しなどと合わせて詰めにも利用できるので非常に使い勝手が良かった。


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スイクン
性格:図太い
実数値:207-×-156-123-141-113
努力値252-×-52-100-44-60
特性:精神力
持ち物:ウイのみ
技構成:熱湯/バークアウト/吠える/追い風

調整
H:全振り
B:余り
C:熱湯+D+1熱湯でH4ジャラランガを確定
D:167ジャラランガのZ+ノイズ+1確定耐え
S:追い風下で+1ジャラランガ抜き

猫騙しによって展開を阻害されない追い風使いとして採用。草、電気の一貫を切る役割も担っている。
ガルーラと並べることで、相手のS操作枠を止めながらこちらが一方的にアドバンテージを得ることが出来る。また、初手でガルーラと投げた時、精神力が2体並ぶので合法的にガルガル猫を撃つ事も出来る(このとき相手のガルーラが行える行動は猫騙しor非メガの攻撃であり、どちらも痛手にならない)。
技は採用理由から追い風、ジャラランガを削れてガルーラなどの物理に確率を押し付けられる熱湯、トリルの切り返しを防ぐ吠える、最後の枠は隣のポケモンの居座り性能を上げ、自身のきのみを発動させやすくなるバークアウトとなった。バークアウトはジャラランガに通らないが、ほとんどの場合ジャラランガには熱湯を押すので問題は無かった。


f:id:kinoP_oke:20180620155014g:plain

カミツルギ
性格:陽気
実数値:135-233-151-×-51-177
努力値4-252-0-×-0-252
特性:ビーストブースト
持ち物:きあいのタスキ
技構成:リーフブレード/スマートホーン/追い風/見切り


2枚目の追い風枠。はじめは追い風展開をカミツルギに一任していたが、猫騙しに弱い点やタスキを持ってもガルーラにワンパンされてしまうなどで追い風が貼れないor展開してもこちらが半壊していることが多々あったが、前述のスイクンの採用によってかなり動かしやすくなった。基本的には死に出しで投げて、2回目の追い風展開をするかビーストブーストで抜いていくかを選択することになる。このルールでは鋼タイプの採用が難しいため、一致打点としてスマートホーンを撃てるのは貴重で、水タイプへの大事な打点の1つとなった。草タイプの一貫も強いので、リーフブレードとスマートホーンで範囲は取れており、残りは採用理由の追い風と、猫騙しなどに対してタスキを残すなど何かと便利な見切りで技構成が完成した。


f:id:kinoP_oke:20180620155040g:plain

ガオガエン
性格:意地っ張り
実数値:197-176-111-×-111-92
努力値212-196-4-×-4-92
特性:威嚇
持ち物:オボンのみ
技構成:フレアドライブ/はたきおとす/猫騙し/守る

調整
H:余り
A:11n
B:余り
D:余り
S:追い風下で最速115属抜き

ガルーラと合わせて2枚猫でジャラランガをサポートする。基本的に対面での撃ちあいを想定しているので、発動しやすいオボンを採用。ガオガエンはチョッキのイメージから集中されやすいためか守るが効果的に働く場面は多かったが、一方でカプ・コケコのデンキZを耐えないので、Dラインをそこまで引き上げるのもアリだったかもしれない。雨パを後述のポリゴン2と合わせて崩す他、カビゴン入りには積極的に投げていった。技は通りのいいメイン技のフレアドライブカビゴンのきのみを削ぐはたき落とす(ジャラランガのB上昇を無視できるDDラリアットとの選択だが、火力アイテムを持たないと落とせないためフレアドライブで十分と判断)、採用理由の猫騙しと主にトリルターンを稼ぐための守るとなった。


f:id:kinoP_oke:20180620155103g:plain

ポリゴン2
性格:控えめ
実数値:191-×-111-172-116-81
努力値244-×-4-252-4-4
特性:ダウンロード
持ち物:しんかのきせき
技構成:トライアタック/トリックルーム/日本晴れ/守る


相手のトリックルームへの切り返しと、クッション的な役割を担っている。基本的な選出は上5体で完結しているので、どうしても出せないポケモンがいる場合や、雨やコケコライチュウなど追い風の上を取ってくる構築に対しての誤魔化しとして投げていく。
このポケモンはトリルの展開がメインではなく、不特定多数のポケモンに不利を取らずに殴りあえる点を評価しているので、特性はダウンロードでC特化させた。
攻撃技はトライアタックで十分なので、残りは切り返し用のトリックルーム、対雨に刺さりガオガエンを強化できる日本晴れ、ターン稼ぎに使える守るで落ち着いた。



☆選出☆

⚫︎基本選出
+ から2匹

⚫︎相手に猫騙しがいないかつ猫騙しを止める手段がない
(or)+(or)から2匹

⚫︎相手に猫+Zを止める手段がない(ほぼいない)
+ 裏適当

⚫︎対雨
++







来季はフォートナイトで会いましょう。



では。







追記
ありがとうポケットモンスター

【62ダブル】使用構築などまとめ

イランカラㇷ゚テ!お久しぶりです。



今回はシーズン9のスペシャルレート、62ダブルについてです。


世界一不毛な対面


シーズン開始前からそれなりに考察など取り組んでいたこともあり、これを執筆している現在1828で8位、シーズン途中で1位2位を独占するなど、それなりの結果は出せたので記事を公開しようと思います。

最終は1805で16位でした。
最後の試合に勝っていれば1ページ目だったので非常に悔しいですね。


↓1位2位独占したとき

(TN:Uéda Réinaは僕のサブロムです。)
(ちなみに、éをiPhoneで入力するには、キーボード入力でeを長押しすると出来ます。僕ははじめて知りました。)


僕自身同じ構築を使い続けたわけではないので、使う回数の多かった構築をいくつか簡潔に紹介します。

一緒に考察した1人である紫炎(@OnjoujiToki_)が既に総括記事を上げているのでそちらも参考にすると良いかも…

http://shien2500.hatenablog.com/entry/2018/04/21/214137




★構築紹介★



序盤は後に塾QRとして数多く使われたコンベアー+トノゲロゲ+レパZを使用。
QRとは違いレパルダスに光の粉を持たせていた。レパルダスと相手1匹が残った場合避けるまで身代わり連打をすることで3割ほどの勝ち筋を残すことができる。(QRに運負けしたくなかったのできのみに変えました)
まあみんな知ってるだろうし詳細は省略します。

もともと2×3の構築が弱いことには気付いていたのでどこかで公開するつもりではあったが、2日目のランキング更新で技構成含めて全てバレてしまったこともあり、早々にQR公開をする運びとなった。



中盤はこの並びを使用。SPLオフ(3/17)の前日に1位を狙って18チャレまで到達した。
QRを含めて未だに2体セットの選出をする人が多かったので、相手のコンボを意識して組んでいる。


★個別紹介★


個別解説
ギガイアス
性格:勇敢
努力値 : HA
特性:砂起こし
持ち物:黒い鉄球
技構成:岩雪崩/ヘビーボンバー/馬鹿力/守る

当時まだ数の多かったテテフアギルダー、ドレコー、塾QRの3セットに対し、後述のドリュウズと合わせて強く出られる。
相手がコンボ色が強いと感じたら積極的に投げていた。一方まだ数は少なかったがスタン寄りの構築には火力が足りないことが多く、62ダブルにおける速さと火力の大切さに気付かせてくれたポケモンでもある。
コータスに抜かれるために鉄球。


ドリュウズ
性格:意地っ張り
努力値 : AS
特性:砂掻き
持ち物:拘りスカーフ/拘り鉢巻
技構成:ドリルライナー/アイアンヘッド/岩雪崩/つのドリル

ギガイアスと合わせてコンボ選出を潰す。スカーフと鉢巻は気分で変えていたが、ギガドリに関しては相手のコンボをかなり意識しているため、相手のバンドリ、ギガドリに勝てるようスカーフを持たせることが多かった。18チャレ(当時の1位チャレ)ではスカーフのおかげで火力が足りず負けてしまった。


ギルガルド
性格:冷静
努力値 : HC
特性:バトルスイッチ
持ち物:弱点保険
技構成シャドーボール/ラスターカノン/影撃ち/キングシールド

前述した2匹と相性の良い鋼枠。カミツルギカプ・ブルルなど高火力草に対しては積極的に投げていきたい。
選出範囲の広がる風船も考えたが、火力不足感が否めず弱点保険を持たせた。
選出自体はあまりしなかった。


カプ・コケコ
性格:臆病
努力値 : CS
特性:エレキメーカー
持ち物:命の珠
技構成:10万ボルト/マジカルシャイン/輪唱/守る

ここまでで厳しい水タイプへの打点を持つポケモンとして採用。命の珠である理由は火力補強しながら守るを搭載できるため。
ギミック潰しに猫騙しが増えてきた印象があったので、守るはどうしても採用したかった。

アマルルガ
性格:控えめ
努力値 : HC
特性フリーズスキン
持ち物:溶けない氷
技構成ハイパーボイス/破壊光線/輪唱/守る

上4体で馬鹿重い地面タイプ(主にランドロス)を倒す枠。選出する際はカプ・コケコと合わせて輪唱を決めることが多かった。この頃はスペレ塾で輪唱について考察していたのでその検証も兼ねている。
自分は弱いと思っていたので無視していたスカーフランドロスに何度か殺された。


ルチャブル
性格:陽気
努力値 : AS
特性:軽業
持ち物:エレキシード
技構成:飛び膝蹴り/フリーフォール/アンコール/守る

基本的にカプ・コケコ以外とは投げない。
この辺りからアギルダー以外の軽業が注目され始めていたが、フリーフォールで隣のポケモンを通す、アンコールで確定勝ちの状況を作るなど、他の軽業勢とは一線画す強さがあると考えている。SMで新たに習得したフェイントも候補ではあったが、滅びにはギガイアスが睨みを利かせていて、その他の場面はフリーフォールで事足りるよう感じたので、この技構成となっている。








ギミック選出から離れ、選出パターンを増やせると強いことを実感できたのと、徐々に環境がスタン寄りにシフトしていたので、次はほぼギミックを搭載しないスタンダードを組もうと考えた。

ここでスタンを組む上で炎、水、草、鋼枠が大事なことに気付き、しばらくガエンアシレブルルガルドの並びを回していたが、全体的にSが遅く殴り負けることが多かった。
また、ランキング更新でガオガエンとカプ系が上位を独占したことにより、ウツロイドや化身ランドロスなど強い毒打点と対炎打点のあるポケモンが増え始めたため、それらに強く、また全体のSラインを引き上げた。

その結果が下の構築である。厳密には1828に上がった時とは違うが、これに近いプロトタイプを使用していた。
全体的に当時流行していたカプ系、ガオガエン、化身ランドロスを意識している。



★個別紹介★


ガオガエン
性格:意地っ張り
努力値 : HA
特性:威嚇
持ち物:突撃チョッキ
技構成フレアドライブ/叩き落とす/ドレインパンチ/猫騙

威嚇、猫騙しと偉い要素を詰め込んだポケモン。基本的にこちらのやりたい動きを通せるので入れ得と考えている。
終盤はメタが増えて動きにくい環境ではあったものの、それでも十分な強さを見せてくれた。
交換で受けだしが出来ないので半分回復実は有り得なくて、欲しい技で4つ埋まってしまったのでチョッキを持たせた。守るを持たせる場合はオボンでいいと思う。

ジバコイル
性格:控えめ
努力値 : CS
特性:頑丈
持ち物:達人の帯
技構成:10万ボルト/ラスターカノン/めざめるパワー氷/守る

ランキング上位に固まっているカプに軒並み強く、またガエンの苦手な水を叩ける偉いポケモン。特性により行動保証があり、またこのルールのS60〜90帯は耐久に振ることが多いのでS振りは役に立つ場面が多かった。達人の帯の理由はQRのASチョッキランドロスがぴったり落とせるため。

ゲッコウガ
性格:無邪気
努力値 : CS
特性:変幻自在
持ち物:さざなみのおこう
技構成ハイドロカノン/れいとうビーム/ダストシュート/守る

ガオガエンランドロスを強く意識して入ってきたポケモン。ガエンの猫などと合わせてうまく行動回数を増やしたい。初めは珠を持たせていたが、ハイドロカノン以外の技の確定数があまり変わらないのと、バシャーモとの競合によりタイプ強化アイテムに落ち着いたが、ハイドロカノンでチョッキガエンが乱数になってしまうので諸説といったところ。先制技のケアをすればかなり強いポケモンだった。

カミツルギ
性格:陽気
努力値 : AS
特性:ビーストブースト
持ち物:拘り鉢巻
技構成リーフブレード/聖なる剣/叩き落とす/スマートホーン

同じ草枠として、ブルルでは勝てないウツロイドや化身ランドロスに有利と取れるポケモンとして入れ替わりで入った。ジバコイルとは別方面から水タイプへ打点を持てるのは構築単位での強い点ではある。
これ以上に適任がいなかったのはあるが、S109という微妙さと鉢巻による技固定の使いづらさで思ったより投げる機会は少なかった。

カプ・コケコ
性格:臆病
努力値 : CS
特性:エレキメーカー
持ち物:磁石
技構成:10万ボルト/エレキネット/フリーフォール/守る

(主にスペレ塾生ではあるが)この指への僅かな抵抗としてフリーフォールを採用。
この指止まれの増加に対してフリーフォールで対策という流れはシーズン開始前のスペレ塾で既に考察されていたため、すんなりと採用を決めることができた。今回はフリーフォールを使える中で最も単体性能の高いカプ・コケコを採用。
エレキネットは守るや猫騙しと合わせてS操作に使いたかったが、構築的にあまり相性は良くなかったので諸説と言ったところ。

バシャーモ
性格:寂しがり
努力値 : Acs
特性:加速
持ち物:命の珠
技構成フレアドライブ/馬鹿力/めざめるパワー氷/守る

不毛なガエンミラーを避けるべく、ガオガエンに強い炎枠として採用。結果的に、炎枠をガエンと選択出来ることは大きく、終盤の環境にかなり刺さっていたためこのポケモンはかなり正解に近かったのではないかと思っている。






★最後に★
このルールは上から殴った方が強い。




追記

実は62ダブルの環境推移記事を書こうとしていましたが、中盤以降あまりにランキングが変わらなすぎたのでやめました。
公開しました→(http://kinop-oke.hatenablog.com/entry/2018/10/17/165443)
何か知りたいことがあれば是非聞いてください。知っている範囲で答えます。

↓記事の残骸のようなもの(こんな感じで書いてた)





最後まで読んでくれてありがとうございました。
次はさかさダブルで会いましょう。

【オフレポ】修ローテ旅行&関西遠征

はい、こんにちは。


今回は、ひこさん(@b_u_t_a_3)主催で5/4に行われた修ローテ旅行に参加して来たので、そのオフレポです。
こいつ前回記事もオフレポやん

修ローテ旅行についての詳細はこちらから→(http://rotatif.blog.shinobi.jp)


ローテーションバトルって何?という人のために(サムネ用)



★以下本文的な何か★

今回も、関東から高速バスに乗って関西まで行くことに。メンバーはきの、れどれど、アクア、ももカスの4人。

そういえば、前回のローテ一周忌オフでは、関東じわり三人衆なんて呼ばれていたけれど、今回はそんなことは無かったので、じわり要素はたんそマンだけだったのが分かりましたね。



まあそれは良いとして、みんな楽観的すぎてまだ大丈夫でしょ〜なんて言ってたら、残りの座席が余りにも少なくなっていた。

4人で行くのに残り6席。

この展開、前回も見たな…?
流石に頭が悪い。



ゆうちゃまとぽんちきが前日の夜も暇だということで、5/3の夜に着くバスをなんとか取ることが出来ました。




★1日目★
東京駅に10時半集合だったので10分前くらいに着いてラインでみんなの場所を聞いたら、れどから「マックでくつろいでたわ~」と返信が返ってきた。なんでだ。


自分の場所を伝えて待っていると、目の前を黄色い珍獣が通り過ぎました。

あー、やっぱGWだし、ちょっとやばい人もいるのかなぁとか思っていたら、ももカスでした。家からピカチュウを着て電車に乗ってここまで来たらしい。賢者すぎる。



遅れてきたアクアも合流したので、3人と1匹でバスに乗り込みました。
ちなみに、僕以外の3人はリュックだったのに、僕だけスーツケースでした。これ以降僕だけガラガラうるさくてちょっと悲しかった。


東京から大阪まではバスで7〜8時間ほどかかります。どうやってその暇を潰すかと言えば、ほとんどの人は、窓から流れる景色を眺めるか、寝るかといったところでしょう。


そのバスですが、カーテンで椅子と椅子の間を仕切れる3列シートのものでした。僕は真ん中に座ってしまったので周りの景色が見えず、今どこを走っているかもよく分かりませんでした。

周りはかなり静かだったし、一緒に行く3人は僕の前に座ってたので、話すのはなかなか厳しかった。

悲しいので僕は頑張って寝ることにしました。

↓こういうやつ




GW真っ只中ということもあり、45分ほど遅れて大阪駅に着きました。


この日は僕ら関東組と関西組(ゆうちゃま、ぽんちき、れもんあめ、ふにゃもと、DiVAさん)で晩飯を食べる約束をしていたので、大阪駅に集合しよう、と事前に声をかけていました。

僕らが少し遅れそうということで、関西組で先に集まることになったのですが、みんなバラバラすぎて僕らが到着する頃にも誰も合流出来ていなかった。悲報すぎる。
関西の人も迷う大阪・梅田近辺魔境すぎでは?



バスターミナルにピカチュウ着てるやつがいるから目印にしてくれ、と言ったら一瞬で集まりました。
ここに来てピカチュウの活躍。さすがに予想外すぎてじわってしまった。



晩御飯はせつこさんにオススメされた店。
料理が出てくるのも早いし、すごく美味しかったです。ありがとうございます。


すごく美味しかったのですが、途中頼んだ記憶のないタン塩焼きが運ばれて来ました。

まあこういうこともあるよな〜とか言っていたら、頼んだ記憶のないエイヒレが運ばれて来ました。


後から分かったのですが、どうやられもんあめが勝手に注文してこっちのテーブルに押し付けていたらしい。じわる。

その後も頼んでいない冷奴や茄子の一本漬けが運ばれてきましたが、まあそれ以外は楽しく話したり食べたり出来ました。


今回はクーポンを使ってインターネット予約をしたのですが、店員さんがこれを女性限定のクーポンだと勘違いしていた(ちゃんと使えた)以外は特にトラブルもなく、解散しました。



夜は関東組+ゆうちゃまで泊まることになったのですが、なんと泊まる場所が決まっていない。

この旅行、ノープランすぎないか…


近くのネカフェに行くと、5人分空いているらしいのでそこに泊まることに。
もし空いてなかったらどうなっていたかと考えると、非常に胸がつかえる思いでした。

夜間料金のパックが5時間と10時間だった(超過分は延長料金)ので、2時まで外で待ってから入れば安くなるし良くね?みたいな奇特な話をしていた気がしますが、今後の体力的なことを考えると早めに入ることにして間違いなく良かった。


シャワーの順番が回ってくるまでゆうちゃまとパリーグTVを見たり、ジャラゲンブルルガエンの電気枠の話をしたりしました。
みんな電気枠違って面白かった(小並感)。


ハナヤマタの漫画が置いてあったので読むことに。原作読んだことなかったのでちょうど良かったです。読みきれてないけど。
ちなみに今はアニメ「こみっくがーるず」を見ながら執筆しています。
きらら系というか、日常系というか、そういうアニメは毎期一つは見ている気がします。オススメあれば教えてください。

ハナヤマタを読みながらシングルレートに潜っていたのですが、対戦中にシャワーの時間になってしまったので、隣のゆうちゃまに任せてシャワーに行きました。
帰ってくると負けていました。うーん悲しい。


帰ってきた頃にはもう2時頃でしたが、隣のゆうちゃまはまだオフの構築が出来ていないらしく、育成を頑張っていました。
そんなゆうちゃまを尻目に僕は目覚ましをかけて寝ました。
ネカフェは延長料金が高いので、念には念を入れて大量にセットしておきました。



★2日目★
5時過ぎに目が覚めました。目覚ましかけた意味とは…
これ以上寝られる気がしなかったので、カフェオレを飲みながら目覚ましを解除しました。なかなかに虚無かった。

なんだかんだ皆起きたので6時頃にネカフェを出ましたが、周りの店も開いてないしすることがないので蹴上に向かうことに。

7:30に蹴上に着いたのですが、当たり前のように誰もいませんでした。これで2連続最速現地入りですね。はい。
近くに南禅寺があったのでそこまで行こうみたいな話をしたけど、拝観は8:40〜だったので諦めました。
よく考えたらこんな時間に開いてるわけないわ。


前日に買ったサンドウィッチを食べていたら、れどとももカスが眠い〜といってベンチで寝てしまいました。
サングラスでスーツケース転がしてるそれっぽい人がギョッとした顔で通り過ぎていきましたが、なんとか知らない人のふりをして乗り切りました。


1時間くらいしてうめqさんが到着。お久しぶりです〜みたいな話をしてたら続々と参加者が集まってきた。



9時になったので入場。
我々の集まりは「関西ローテーションクラブ」らしい。
今回はきっと受付の人も『あっ、この人たちはローテーションバトルをするんだな』と分かったことでしょう。

部屋に着いたので参加費集めとブロック決め。
参加費を渡すときに、『もっといいテント用意したのでまた泊まりに来てください』とひこさんに言われました。

また滋賀に行く機会、はたしてあるのだろうか。


僕はズルズキンブロックでした。
ブロックのメンバーは、ゆうちゃま、せつこさん、れどれど、れもんあめ、ひこさん、引き潮さん(対戦順)。

いや、このブロック強すぎでしょ〜ってなった(多分どこのブロックもそんな感じ)


自己紹介で引き潮さんがやってた「歯医者でよく聞く音」のモノマネが面白くてツボった。
最後の方贔屓のプロ野球チームを発表する流れになっていましたが、ちなみに僕は巨人ファンです。


では対戦の方へ。

使った構築はこんな感じ。
ボーマンダ@メガストーン 陽気AS
恩返し 地震 龍の舞 守る
ヒードラン@木炭 臆病hCs
大文字 原始の力 鬼火 挑発
ガブリアス @命の珠 陽気AS
地震 ドラゴンクロー 瓦割り 岩石封じ
ニンフィア@オボンのみ
ハイパーボイス 欠伸 願い事 癒しの鈴 控えめhbc
ナットレイ@拘り鉢巻 勇敢HA
ジャイロボール パワーウィップ タネマシンガン アイアンヘッド
霊獣ボルトロス@拘り眼鏡 臆病CS
10万ボルト 雷 目覚めるパワー氷 悪の波動


(以下対戦レポ)
vsゆうちゃま
ボルトガブナット裏マンダvsボルトガブリザX裏ガルド

初手でうまくガブを処理するも、リザXに舞われたのとキングシールドでナットレイのAが下がったので明確に不利になり、そのまま押し切られた。負け。

vsせつこさん
ニンフナットガブ裏マンダvsギャラランタシャンデラ裏ガルーラ

序盤からかなり有利に展開でき、ニンフィアの願い事を絡めて上手くマンダで詰めることができた。勝ち。

vsれどれど
ボルトドランナット裏ガブvsガルドガブニンフ裏マンダ

初手ギルガルドに身代わりを決められ、キングシールドでナットレイのAを下げられ序盤はかなり不利になってしまうが、ヒードランギルガルドを突破出来たことで一気に楽になる。最後は相手のマンダをスリップダメージで削りきった。勝ち。

vsれもんあめ
ニンフドランボルト裏マンダvsボルトガブクチート裏ブルン

初手クチートは動かないだろうと思って眼鏡めざ氷を撃つも、クチートが回ってくる。その後も、なんとかブルンゲルに挑発を入れたかったが叶わず、最後は鉢巻逆鱗の一貫を作ってしまい負け。

vsひこさん
ドランガブナット裏マンダvsサンダーガブクチートシャンデラ

初めの2手でサンダーを処理出来たが、はじめてナットレイを動かしたターンにシャンデラを合わせられてしまう。ナットレイが消えた後、トリル下のクチートを止められずに負け。

vs引き潮さん
ニンフドランナット裏ガブvsカエンジシバンギマリルリムウマ

積みエースっぽいポケモンが2匹いたのと、ニンフィアは確実に一度動けそうということで、初手あくびから入る。ニンフィアと引き換えに太鼓を積んだマリルリを眠らせて裏で突破。ムウマトリックルームを貼られたのですが、ここで鈍いを積んだバンギに対して鉢巻ナットでアイヘではなくジャイロボールを選択してしまうミス。バンギラスを削りきれずに負け。


ということで、2-4で予選敗退という残念な結果になってしまいました。
これで、ローテオフは2連続で予選負け越しです。(前回はベスト4)(なんでだ)


今回は、初めて自分で構築を組んでみました。関西のオフではクチートが多いとのことだったので、鬼火挑発ヒードランから組み始めました。それは間違いではなかったと思うのですが、他の部分で反省も多くあったので次はもっと完成度を高めて参加したいですね。(なおクチート入りに両方負けた)


じわる界隈で昼飯を買いにコンビニに行ったら、地図上にあるはずのコンビニが見つかりませんでした。潰れちゃったんだろうか。

近くに別のコンビニがあったのでその辺はなんとかなりました。



コンビニに向かう途中れもんあめと感想戦をしたのですが、強い人と話すのはそれだけで参考になりますね。
そのルールのトッププレイヤーの一人と話せる機会というのも少ないし、貴重な機会でした。



帰って残りの予選の観戦やフレ戦をしていたら3決の時間に。
3決はれもんあめvs @d_cho623。
でぃーちょさんのツイキャスで配信していたのですが、無限にコメント欄に流れてくるクソリプに対応しながら対戦していて大変そうだなぁという感じでした。


Terryがツイキャスに来て盛り上がる会場。
Terry「これはローテーションバトルトーナメントですか?」
d_cho「はい、そうです(即答)(日本語)」


結果はクチートでうまくボーマンダを処理し、でぃーちょさんが要塞化したウルガモスを突破できなくなりれもんあめの勝利。試合の流れみんな知ってるしここいらなくね?


続いて決勝戦
アクアvsseemさん。
引き続きでぃーちょさんのツイキャスで、@d_cho623が実況する形。

結果は、seemさんが初めの2手で無傷でジャローダを突破、その後もニャオニクストゲキッスで翻弄しながら勝利しました。みんな知ってるしここいらなk

seemさん、本当に優勝おめでとうございます!!




2次会は伏見桃山駅から徒歩7分のところにある、キザクラカッパカントリーという店でした。
詳細→(http://kizakura.co.jp/restaurant/country/index.html)

あまりに眠かったので蹴上から移動する電車の中では爆睡しました。


伏見はすごく趣のある街並みでしたね。老後はこういうところに住みたい(かも)



ここで、2次会から参加のぽんちきと合流。

店に入って、じわ草の民と卓を囲みました。
ピッチャー(?)でビールが来たので僕が注ぐことに。自分で言うのもアレなんですが、正直ビール注ぎには自信があります。まあ、完璧な7:3くらいは余裕ですね。

結果

あまりにも哀しい。その後自分のグラスに入れたら割と上手くいったのでもっと悲しくなりました。


突然ですが、日本三大酒所、みなさん分かりますか?

答えは、兵庫の灘、広島の西条、そしてこの京都の伏見です。伏見では弥生時代から酒造りが始まっていたらしいですね。ζ*'ヮ')ζ。
歴史を感じます。


そんな伏見のお酒ですが、とても美味しかったです。(語彙力)
ありきたりな表現をすれば、爽快な味わいで、メリハリのある喉越しと言ったところでしょうか。

隣にいたでぃーちょさんにオススメを聞いたら、「伏見の竜馬」という日本酒を勧められたので、頼んでみました。
ちょっと度が強かったですが、甘くて飲みやすかったです。

ももカスが、でぃーちょさんを21か22くらいだと思ってたことが発覚。
まあ、でぃーちょさん喜んでたし良かったんじゃないでしょうか。


僕らの卓は、未成年2人とあまり酒を飲まない4人で構成されていたので、片っ端から出てきた料理を胃の中に納めていました。
僕たちが全ての料理を食べた頃でも、まだ隣の卓には3品くらい残っていて涙を流していました。


ひこさん弥生さんあたりが野球を見てたので僕もちょっとだけ見ることに。
Deファンに囲まれていたので密かに密かに巨人を応援していましたが、結果は引き分けでした。
延長12回制になってから初のハマスタで0-0らしいですね。でも菅野-石田で勝てないのはダメでしょーって感じ。


そんなこんなで2次会が終わったので、夜を越すためにカラオケを探すことに。
メンバーは関東組+ぽんちき、れもんあめ、りんごあめでした。ふにゃもとに声をかけたら来れるということで途中から参加しました。

ふにゃもと、ももカスあたりがボカロを歌っていたのですが、僕はよく知らないのでほえーって感じで聴いてました。
二人とも上手くて今度聞いてみようかな… って思ったけど、ボカロって何から入ればいいかよく分からないんですよね。

3時くらいには流石に眠くなってきたので既に爆睡していたアクアの隣で寝ました。



★3日目★
とりあえずマック(マクド)へ。
商品を頼んで椅子に戻ると、れどれどとももカスが永眠してました。どうやら最後まで歌ってたらしい。
どのくらいかというと、店員が起こしに来た3秒後にはもう突っ伏して寝ているレベルでした。途中からは諦めてしまったのか何も言われなくなりました。


シャワー浴びたいよね、ってことでネカフェに。
途中道頓堀の食べ歩き街みたいなところを歩いたんですが、人がすごかった。GWを実感。


せっかく関西来たし、大阪っぽいもの食べたいなぁ、ってことでお好み焼き屋さんに。
なんかビルの14階?(忘れた)とかにあってビビった。
口コミにはねぎ焼きがオススメと書いてあったので僕はねぎ焼きを頼みました。他の3人はお好み焼き。


(ねぎ焼きって写真写り微妙じゃない?)

生地がモチモチで美味しかったです。



大阪駅の駅ビルにポケセンがあるらしいので行くことに。
店内では執拗に暴風マルスケルギアの宣伝をしていましたが、子供たちがそれに食いついてる訳でもなく、僕としては映画の魅力とかを語った方が良いんじゃないかと思いました。

ポケセン20周年の感謝とかで、シェイミの配信をしていました。せっかくDSを持っていたので受け取ろうとしたのですが、何故かシェイミではなくロトポンを受け取ることが出来ました。


毎日配ってるらしい。いらない…

結局シェイミは受け取り方がよく分からなかったのでやめました。

しばらく店内を見ていましたが、よく考えなくてもこれ東京で買えばよくない?となったので大阪店限定の商品を見ていましたが、正直微妙だったので何も買ってません。


奥ではピカチュウの着ぐるみと写真を撮れるイベント(?)のようなものが行われていました。
ですが、この日は着ていませんでしたがこっちにもピカチュウがいるので特別写真を撮ることはしませんでした。


ポケセンから下の階に降りる途中、1貫500円くらいの回らない寿司屋を見つけて戦慄しました。2貫でさっきのお好み焼き食えるやんけ…


ぽんちきが晩御飯いっしょに食べれるよーと言ってくれたので、ぽんちきが来るまで大阪駅で色々お土産を買うことにしました。
せっかく京都に行ったので京都のお土産を買おう!と思って抹茶餅と八つ橋を買いました。



ぽんちきと合流。特にすることがないので時間を潰せるファミレスにしよう、と流れでサイゼリアに。オタクの味方。


ももカスが頼んだミラノ風ドリアが届いたので、ナイフを渡してあげると当たり前のようにナイフで食べていました。
続いて頼んだペペロンチーノもナイフで食べていました。あまりにも奇特すぎる。

そろそろスプーンかフォークにしたら?と聞くとナイフの方が使いやすいと力説されてしまいました。

ぽんちきも感化されてしまったのかミラノ風ドリアをナイフで食べ始めてしまったのを見て僕はもうダメだと思いました。朱に交われば赤くなってしまう。


晩御飯を食べてもぽんちきと別れた後、まだバスまで時間があったので大阪駅の5階?にある時空の広場に行きましたが、カップルだらけの空間にでかい荷物を持った男4人でいるのは違和感しか無くてすぐに撤退しました。

それからバスが来るまで「虚無とは何か」なんて哲学的なことを話していたような気がしますが、僕らはそんなアスペではないので気のせいでしょう。
旅の終わりの話題がこれで良かったのだろうか。


帰りのバスはみんな爆睡していたので特筆すべきことはありません。

東京駅で3人と別れました。



今回の旅行で僕が思ったのは、寝る場所はしっかり確保すべきということですね。
まともな場所で寝ていないので3日目なんかはみんな疲れ果てていました。


最後の方は疲れて適当になってしまいましたが、僕の修ローテ旅行はこんな感じでした。ありのまま書きました。



最後に、主催のひこさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

9月の東京ローテオフでまた会いましょう。
では。