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イランカラㇷ゚テ!

どうぶつタワーバトル【レート2000達成】

イランカラㇷ゚テ!



ついにシーズン5が始まりましたね。
今回はスペシャルレートがさかさバトルということで、張り切っている方をTLでもちらほら見かけます。


しかし、今シーズンはもう一つスペシャルレートが存在することをご存知ですか?



そう、「どうぶつタワーバトル」ですね。


なんとこのゲームでレート2000を達成することが出来たので、紹介していこうと思います。

最高順位はなんと11位です(!)




目次

1.どうぶつタワーバトルとは?

ランダムに選ばれる全14種類の動物を積み上げていき、先に崩した方の負けというルールです。

また、動物は積み上げる前に45°ずつ回転させることが出来、好きな向きで積み上げられる。


下の「回転」ボタンを押すと時計回りに45%回転する。


ルールはただこれだけ。非常に簡単です。


(ちなみに、通信切れは負け扱い。5世代のゲーフリよりも切断対策が進んでいる)





2.単体考察

《序盤型》
序盤の積み合いに強い動物。基盤がしっかりしているものが多い。

カバ

【評価】
序盤…◎ 中盤…○ 終盤…△
【一言】
安定感が素晴らしい。

サイ

【評価】
序盤…◎ 中盤…○ 終盤…△
【一言】
同じく安定感が強い。カバと並び序盤型動物の二大巨頭である。

パンダ

【評価】
序盤…◎ 中盤…○ 終盤…△
【一言】
肩から左は傾いているので安易に足などを乗せないように気をつけたい。

ゾウ

【評価】
序盤…○ 中盤…○ 終盤…△
【一言】
とにかくデカいので終盤に来ると詰んでしまう。
右に225°(ボタン5回分)回した体勢が割と安定することを覚えておくと割と役に立つ。


《バランス型》
どの盤面にもある程度対応出来る動物。この型の動物の使い方が勝負を分けやすい。

オカピ

【評価】
序盤…○ 中盤…○ 終盤…○
【一言】
背中が真っ直ぐなので、中盤以降も強めに出られるのが良い。

トラ

【評価】
序盤…○ 中盤…○ 終盤…○
【一言】
横に長いので重心が安定しないのに注意しよう。
なぜか90°回転させた体勢が安定する。

ヘラジカ

【評価】
序盤…○ 中盤…◎ 終盤…○
【一言】
ツノを巧く使おう。難易度は高いが、ツノを引っ掛けるプレイングも可能。

ラクダ

【評価】
序盤…○ 中盤…○ 終盤…○
【一言】
コブがあるので、置くときは出来るだけ斜めに置きたい。

ウマ

【評価】
序盤…○ 中盤…○ 終盤…○
【一言】
置き方と選択肢が少ない。
基本的にはそのまま置くか180°±45°の向きで置くことになる。

シマウマ

【評価】
序盤…○ 中盤…○ 終盤…○
【一言】
どの角度でも安定しやすく使いやすい。
首の傾きを如何に使うかがカギ。


《終盤型》
終盤のミスが許されない場面で、一ターンの「流し」が出来る動物。勝負の終盤に引くとかなり有利をとれる。

カメ

【評価】
序盤…△ 中盤…○ 終盤…◎
【一言】
横に置くもよし、縦にして隙間に差し込むもよしと、カスタマイズ性が高い。

ヤギ

【評価】
序盤…△ 中盤…○ 終盤…◎
【一言】
体が小さいので空間にフィットしやすい。


《崩し型》
中盤以降、相手を詰ませる可能性を持った動物。引くと盤面を支配しやすい。

キリン

【評価】
序盤…○ 中盤…◎ 終盤…○
【一言】
一見重心が分かりづらく扱いが難しいが、90°または135°回転させた体勢が非常に優秀。

ホッキョクグマ

【評価】
序盤…◎ 中盤…◎終盤…△
【一言】
崩しの化身。斜めの背中により全ての動物を無に帰す、どうぶつタワーバトル界のゴリラである。



3.プレイングのコツ

僕が思う、このゲームで勝つために大事な考え方を紹介する。

突然だが、このゲームにおいて最も強いのは、
リスクがなく、かつ相手にリスクを押し付ける置き方」である。

リスクの高い盤面とはすなわち、傾いたポジションに乗せなければならない盤面である。

(例)


出来るだけ平らな場所に置くこと、また平らな場所を出来るだけ相手に与えないことが最も重要だと言える。

ホッキョクグマが強いのも分かってもらえるだろう。



また、着地後の倒れ方という考え方も重要だ。
先ほどが「相手を倒す」ための考え方だとすれば、これは「相手に倒されない」ための考え方だ。


例を挙げよう。

この場面、シマウマを右下のスペースに置きたいが、そのまま落とすとバランスを崩すかもしれない。

そこで、45°回転させて落としてみると、着地後に左に倒れているのが分かるだろうか。

これにより、安全にシマウマを置くことができた。



この2つの考え方を意識すれば自ずと勝ちが見えてくるだろう。


4.おわりに

どうぶつタワーバトルは、単純なルールの割に奥が深いゲームです。

わざわざ最後まで読んでくれた皆さんは是非、インストールしてやってみてください。

めざせ、どうぶつマスター!!




イヤイライケレ〜〜

【S4スペレ使用構築】コケコランド@4 最高1970 最終1950【瞬間3位】

イランカラㇷ゚テ〜


今回はS4のスペレで使用した構築を紹介します。

最高レートはメイン1970、サブ1958です。


(なんか順位下がった時の画像しかなかった)

TNエズパスはサブロムです。



誰かの参考になれば幸いです。

【使用構築】

使用構築は以下の通り。


【個別紹介】

オノノクス@拘り鉢巻
性格 陽気
特性 型破り
151-199(252)-111(4)-×-90-163(252)

逆鱗/馬鹿力/アイアンテール/ハサミギロチン

・ASぶっぱ


61シングル最強のポケモン
積極的に投げていく駒ではなく、主にSの遅い岩、鋼タイプあたりを刈りたいと思った時に投げていくため鉢巻で運用した。

左上オノノクスは様式美みたいなところはある。



ポリゴンZ@拘りスカーフ
性格 控えめ
特性 適応力
161(4)-×-110(156)-192(156)-96(4)-134(188)

破壊光線/騒ぐ/悪の波動/トリック

ギルガルドの聖なる剣最高乱数以外耐え(93.7%)
・スカーフ込み最速カプ・コケコ抜き


耐久に振った弊害としてCを削ったが、そこまで火力不足を感じた場面は少なかった。
高速低耐久(主にゲッコウガ)やギルガルドが来そうな時に投げていた。
徐々にスカーフポリゴンZが増えてきたこともあり、選出率は控えめ。


ギルガルド@オッカのみ
性格 冷静
特性 バトルスイッチ
(シールドフォルム時)
167(252)-70-170-112(252)-170-58
※S0個体を使用

シャドーボール/ラスターカノン/影打ち/キングシールド

・HCぶっぱ


始めは風船を持たせていたが、テッカグヤと役割が被ることもあり、半減実を持たせることとなった。
これにより、ゴウカザルエンニュートウインディなどの炎タイプに勝てるようになり、選出しやすくなったので間違いではないと思う。


テッカグヤ@オボンの実
性格 慎重
特性 ビーストブースト
201(228)-122(4)-126(20)-×-138(36)-109(228)

ヘビーボンバー/ニトロチャージ/宿り木の種/身代わり

・H4n+1
・S1↑時に最速ミミッキュ抜き
・眼鏡ランドロス(化身)の気合玉をオボン込みほぼ2耐え
・鉢巻イワパレスの岩石砲を81.2%で耐える


QR(初期ver)に不利択を強いられるのを解消するために採用したポケモン。これによりQRを使う低レートにレートを吸われることが少なくなったので良い判断だったと思う。
ミミッキュは身代わりから入ってくることが多いのでヘビーボンバーから入るのが丸い。
他にはギルガルドで見れないドンファンなどに勝つために投げることが多かった。


カプ・コケコ@拘り眼鏡
性格 臆病
特性 エレキメーカー
169(188)-×-106(4)-130(116)-96(4)-192(196)

10万ボルト/かみなり/マジカルシャイン/めざ炎

・陽気オノノクス地震耐え
・眼鏡ジバコイルのラスターカノン耐え
・最速ゲッコウガ抜き


雷の命中を考慮しなければそこそこ広い範囲を見れるため、結構な頻度で投げていた気がする。体感選出率は2位。
ジバコイルへの乱数を考え、さらにSを削ってCに振っていた時もあるが、ゲッコウガに勝てないのは弱かったので戻した。


ランドロス(霊獣)@突撃チョッキ
性格 意地っ張り
特性 威嚇
191(212)-216(252)-110-×-100-117(44)

地震/岩石封じ/逆鱗/地割れ

・HCギルガルドのシャドボ→シャドボ→影打ちを確定耐え
・HAギルガルドのアイへ→アイへ→かげうちを威嚇込みで確定耐え


一番信頼を置いたポケモン。選出率は多分1位。
地割れによって多くのポケモンに5割以上の勝率を取れるのが非常に強力だった。
地震の乱数が変わりそうだったのでAに全振りした。

【補足】

このPTを今の段階で公開することについて。

ドンファンゲッコウガの増加
コケコランドの2匹では見ることが出来ない(ゲッコウガもスカーフを考えるとコケコで安定しにくい)ため、これらのポケモンを見るためにテッカグヤを出さざるを得ない、という事態が急増した。
ドンファン+炎(ウインディなど)が入っているだけで一気に不利択に持ち込まれてしまった。

ボルトロスの増加
せっかく鋼タイプを2体入れているにも関わらず、どちらも毒守ボルトロスに負けてしまうのが厳しかった。
ボルトロスにはポリゴンZを合わせなければならず、安定しなかった。

・某QRの減少
テッカグヤに守るではなくニトロチャージを採用することで、取れる範囲を狭めているので、テッカグヤの役割対象であるQRが減ったのは向かい風だった。


以上の理由から、このPTを使い続けることを断念し、公開しようと考えました。
これから忙しくなるので潜れるか分かりませんが、その時は新しいPTを使うと思います。

【おまけ】

強いと思っていたポケモン

ピクシー@火炎玉
性格 図太い
特性 マジックガード
185(116)-×-119(124)-147(252)-112(12)-81(4)

守る/投げつける/ムーンフォース/カウンター

・意地ドリュウズのアイへ最高乱数以外耐え(93.7%)


今シーズンの始め5日間ほど使っていたピクシー。
ほとんどの物理に加えてミミッキュゲッコウガキノガッサを見ることができる。

ただ特殊アタッカーに無抵抗すぎて実際はなかなか選出出来なかった。

このために中古屋でFRを買い、王冠5個を消費したのは余りにも頭が悪かった。


でもこのピクシー入れてた時でも1ページ目にいたし選出誘導という点では強かったと言えるかもしれない(?)





ORASのシングル61はやっていなかったので、1800超えたら上出来かな〜と思っていたところ、予想以上の結果で驚いています。

もちろん満足はしていないので、機会があれば2000を狙ってみたいと思います。
既に過疎り始めてますが……


【7/18追記】
最終1ページ目達成しました!


最後まで読んでくれてイヤイライケレ〜

エズパスのルーツを追え!【徹底解明】

※適当記事なので、指摘は受け付けません。

 

近年、巷で人気沸騰中だと話題のエズパス。だが、その正体は未だ謎に包まれている。今回はその名前の由来を明らかにすべく、我々はアイヌ発祥の地、北海道へ向かった。

 

f:id:kinoP_oke:20160909230040p:image

 

アイヌ語を調べていくと、エ、パ、スについては、すぐに意味を特定でき、謎の解明は時間の問題だと思われた。

 

しかし、ここで一つの問題が発生する。「ズ」にあたるアイヌ語が見つからない。そもそもアイヌ語には、“z”を使って発音する単語はないことも分かった。調査は完全に行き詰まってしまったのだ。

 

 そこで、我々は一つの仮定を打ち出した。それは、言葉が伝えられる過程で訛りが加わることによって、「ズ」という発音に変化した、というものだ。

いつからアイヌとの交流が始まったかは定かではないが、江戸時代には交易が盛んに行われていたことを考えると、十分にあり得る話だろう。

 

我々は、ズーズー弁と呼ばれる東北地方の方言に注目した。ズーズー弁では、シ、ジ、ス、ズなど区別がなく、近い発音になるとされている。つまり、シやスの音が訛ってズに変化したのだろうと考えられる。

 

これを基に、意味の通るように考えると、以下のようになる。

 

 

エズパスは、アイヌで誕生するも、元の発音は、エシパスであった。

意味は、「君は本当の鍋を見つける!」

・エ=君、お前

・シ=本当の

・パ=〜を見つける

・ス=鍋

と、捉えられる。

そして、恐らく日本に伝わる過程でズーズー弁を経由し、現在の「エズパス」の発音になったと思われる。

 

 まさか僕自身も、エズパスの由来がアイヌだとは思いませんでした。世の中驚くことはたくさんあります。皆さんもアイヌァー力を高めていきましょう。

 

以上です。

ここまで読んでいただいてイヤイライケレ〜

ポケ勢が知っておくべきアイヌ語5選

8/4 追記&修正しました。

 

とあるポケモン界隈では、アイヌ語の知識が必須らしいと聞いたので、簡単にですが、気軽に使えるアイヌ語を5つ紹介しようと思います。

 

①イランカラㇷ゚テ

「こんにちは」のような挨拶の言葉。他にも、「ようこそ」や「はじめまして」のように広く使える。

 

使いやすいアイヌ語ランキング1位(自社調べ)。

 

ポケ勢的には

・はじめまして こんにちは!

・Nice to meet ya!

といったところだろうか。誰か一言これにして

 

②パナンペ・ペナンペ

元の意味は、それぞれ「川下の人」、「川上の人」。

 

アイヌの昔話によく登場し、3人称で語られることが多い。様々な昔話のほとんどで、パナンペが「成功者」、ペナンペが「真似をして失敗する者」という役割を与えられる。

鬼火を外すファイアローはペナンペ

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③トゥス

 意味は「巫術」。

トゥスをすると、神と直接、接触や交信が出来るらしい。つよそ〜(^。^)

使い道としては、2000チャレンジの時なんかにトゥスをするといいんじゃないでしょうか。

 

トゥスのやり方ですが、まず太鼓をバチで叩き、バチからヘビを出します。そのヘビで太鼓を叩くと、空から神の矢が降ってきます。簡単ですね。

 

④エアイカㇷ゚パ

エアイカㇷ゚=〜できない

パ=見つける

なので、「見つからない」という意味になります。

 

ローテ勢は、「たいみつ」と言う前に「エアイカㇷ゚パ」を使いましょう。

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⑤アワンルレ
アワン=〜てしまった
ルレ=溶かす
なので、「溶かしてしまった」という意味になります。
 
最終日にレート100もアワンルレ〜
イィア〜(^。^)
 
のように使うと良いでしょう。

 

※(8/4 追記)

「アワンルレ」ではなく、「ルレアワン」の語順の方が正しいというご指摘をいただきました。確認したところ、「ルレアワン」が正しい語順でした。

また、人称接続詞「ク」、詠嘆「ナ」を加え、

「クルレアワンナ」の方が、より「溶かしてしまった」というニュアンスが出るとのことです。

 

 

以上です。

皆さんアイヌマスターを目指してポケモン頑張ってください。

 

拙い知識で書いているので、間違いなどあれば指摘していただけると助かります。